サックス修理管楽器修理センター

TEL(06)4862-4456大阪市淀川区西中島6-3-25棚橋ビル1F

サックス修理症状別サックス製作メーカー工房として、様々なサックス修理を行っています

サックス修理

pad(タンポ)がトーンホール(音孔)をきちんと塞いでいない事が原因の演奏不能

新品のpad部品でも、100ミクロンの隙間が有れば演奏不能です。
padがよごれていなくても、たとえ新品楽器でもダメなものは駄目であり、音が発音しないです。
特に音楽的な演奏表現をされる方やサブトーンやフラジオ奏法等を使用する演奏者の方は是非一度点検にご来店下さいませ。
「フラジヲを使った事が無い」と言う演奏者の場合、運悪く楽器の状態が原因の場合が殆どです。

サックス修理

外傷的破損や管体変形原因の演奏不能

外傷打痕によるメカニズム(仕掛け)の動作不良が発生する場合が有ります。
凹みが出来た事を気にされる方が多いです。
管体が曲がっている楽器も多いですね。

サックス修理

緩衝材などの劣化や脱落原因の演奏不能

コルクやフェルトなどガチャガチャと金属打音の異音を防ぐだけではなく、仕掛けその物にも使用されている場合もあります。

不良フェルトやキイコルク等はこちらもミクロン単位の作業精度が要求されます。

サックス修理

お手入れ出来ない部分の手入れ不足による動作不良演奏不能

錆等が原因で大切に取り扱われて来た楽器でも腐食して仕掛けが通常に動作しないことがあります。
『バネが折れる』などの解り易い腐食の他にも、そもそもシャフトが舞わせなかったり、分解修理が出来ない楽器もあります。

木管楽器修理には信頼出来る高額なpadを使用しています。修理価格と部品について、考えてみてください!

サックス修理

当店では高級padを使用します。

例えばですが、ヤマハのサックスpadセット純正品は10.000円以下の販売価格でありネット上でも販売されています。
ご指定が無い場合当店ではサックスタンポ交換時にイタリア製を使用しますが、部品代は3倍位以上高額です。
このpadを使用している理由は永年使用しており、(各国サックスメーカー純正padで使用されていたいました)当方で経年変化等が計算出来るからです。
また、全pad交換修理の場合だけはお客様のお付合いご協力の下、数カ月間調整をかけて行くので安いPADなどでは3月も持たず、こちらの負担も物凄いですから安物のpadを使用する修理を通常はお断りしています、ヤマハなどの学校備品修理でも高級PADをオススメしますが、やむを得ずヤマハ純正を使用しましても責任を取りません、すぐダメになりますので保証しきれません。そもそも新品商品もサブトーンが出なかったり、フラジオが使えない新品商品サックスが平気で販売されているのが現実です。新品を買うときはうちで買ってください、新品サックスを修理して売っています。

サックス修理の内容と価格(税込み)サックス修理サーヴィスの作業内容

価格は目安に過ぎません。また、全pad交換以外の修理には修理後保証がつきません

サックス修理大阪

調整

¥108.000〜(検品時原因解明では適応修理をご提案)

サックス修理大阪

pad交換ソプラノ・アルト

全pad交換(管体手磨きサーヴィス付き)¥70.000〜

サックス修理大阪

pad交換テナー

全pad交換(管体手磨きサーヴィス付き)¥80.000〜

サックス修理大阪

pad交換バス・バリトン

全pad交換(管体手磨きサーヴィス付き)¥90.000〜

サックス修理大阪

padの部分交換

1ヶ所¥2.160〜

サックス修理大阪

ハンダ付け等低温溶接ロウ付け等高温溶接

¥2.160〜(ハズレた場所や仕上げのメッキにより価格は変わります)

サックス修理大阪

管体の凹み直し修理

一カ所¥2.160〜(音孔付近等酷いほど修理代金は高額です)

サックス修理相談大阪

原因不明の鳴りの悪さの改善や音色の相談

¥0〜(店頭技術者とのご相談お見積もりは無料です)

アルトサックス&ソプラノサックス全タンポ(PAD)交換修理の料金例メーカーや機種による料金の違いを説明

実際の作業内容が思いがけなく違う当店のサックス修理

プロ演奏家のサックスを修理サポートしている専門女性スタッフが、とても丁寧に修理作業をおこなっております。
当店の全pad交換修理は、padを交換すること以外の事も大々的に行うことが全pad交換修理なのです。(せっかく分解しますし)
主に音孔(トーンホール)の変形の修正や動作不良の原因へこみ直し等や、場合によってはキイの補修製作やハンダ付けなどです。(酷い場合は料金追加で徹底的に修理)
また、この修理に塗装やメッキや鋭い凹みの潰し傷取りなどが加わるとオーバーホールという名称で呼ばれる修理内容が適応します。

ソプラノ・アルト機種別全pad交換料金(例)テナー+1万・バリトン+2万
¥70.000〜 YAS875EX+82z・セルマーserie3+リファレンス・クランポンS1・ドイツ製手工品 他
¥80.000〜 中国製・セルマーserie2・ヴェトナム製&インドネシア製&台灣製・YAS-62・柳他
¥90.000〜 中国製低価格品・YAS-31・ヴィンテージと言われるキイの仕掛けのサックス他
¥100.000〜 マーチンなど音孔ハンダ付け構造音孔修理の楽器やその他ヴィンテージ・スナップホック止めpad他
加算症状の例 サーヴィスの度合いを越えるへこみ直しや鍵柱陥没凹みハンダ付けキイ管変型キイ製作ろう付け直し、ジョイント製作他

サックス修理作業内容や考え方管楽器修理センターのサックス修理へのこだわり

サックス修理大阪

当店はお客様の音楽感や個性を尊重し、そして尊敬しています

サックスは他の楽器以上に様々な音楽ジャンルで楽しまれている管楽器です。
お客様を尊敬し、当店では高圧的かつ一方的な単純作業を行いません。
演奏し易くなる事は当然ながら、求める音により近づけるように、お客様の指示に従って修理作業を行ってセットアップとチューンナップを行っています。

サックス修理大阪

クランポン・マーチン・キング・ビュッシャー・コーン・セルマーなどビンテージサックス修理

ビンテージサックス修理大阪

当店ではビンテージサックスの修理が多く持ち込まれています。
部品はメーカー製造終了が殆どですが、本体部品が無くなっててもお直ししておりますので、是非ご相談下さいませ。(本体部品が無くなっていても)

他のお店ではインドネシア製やベトナム製を含め低価格対サックス等は『部品が無いから直せない』と言われる事が多いそうですが、これは営業トークの定番であり、そのような事を言う事は技術の無さの現れでも有るのではないかと勝手に思ってしまいます。

また、最近ネット上で良く見掛けるのが「〜製造会社に勤務」や「〜認定リペアマン』と言う事で、特にメーカーの名称を全面に出して誘店させようとしているかのような記載が目立ちます。
当店店主も『元〜認定リペアマン』では有りましたが、現在は特別な契約も何も関係がないので『うちはうち』と言う事でやっており、よその製造会社の名前まで利用したかのような記載はしません。
お客様が演奏されて評価されれば、それで良いと考えています。ブランドを信仰しない、そういう考え方の店です。

ヴィンテージサックスの塗装掛け直しやpad交換など(ちょっとマニアックな話し)

『Reラッカーしても音色は大きく変わりません』『スナップホック式を通常に戻しても見た目と音には大きな差がでません』『凹み直し修理は内径を』。
直している人間がヴィンテージなので楽器が古いのか人間が古いのか分かりませんし、ヴィンテージサックスが普通に中古商品として売っていた時代からのスタッフですから、(Mk6など新品で売ってましたから)古い楽器のことはプリマでもニッカンでも分かりますし、台数を修理してきました。
基本的に当店ではその時代やお客さまの音楽感に沿った修理を行ないますので、音色は大きく変えせん、また修理後お時間が経過しますと同じ状態となるよう当時と同じ材料を使用して修理する様に心掛けています。
ラッカー塗装の掛け直しも「どうしたいのか」のご指定を頂けましたら、見た目の仕上がりも塗装色もほぼ同じで仕上げれます。当然音も同じです。
具体的にはヴィンテージのコーンやビュッシャーにはそれ用の塗料を、クランポンダイナクションとs1などでそれ用を、ビンテージに最新塗料塗装を行えばサウンド破壊です。(そういう音が好きなら別ですが・・・・ )
塗装を掛け直しても、基本的な音色は全く変化しません。どういう音色にするかを演奏者と相談して音色を決めています。

ビンテージサックス修理大阪

padなど部品を交換しない修理でも構造の違いによって価格は倍以上違う

サックスの場合が得にこの金額差が大きく、作業時間も全く違い工作の難易度も違いますので、pad代金を考慮しなくても同じ作業後依頼で楽器構造後街によって料金は大きく変わります。
40年前と現代では修理技術も違っております、ネット上の古い情報を鵜呑みにせず、ご自身で一般常識的な事柄を重視しご考慮頂きご依頼先管楽器修理店をご選択頂きたいと願います。

具体的にはセルマーシリージ3のキイオイルの注油作業である検品調整は通常¥32.400ですが、是がヴィンテージの場合¥64.800で、更にビュッシャーのスナップホックそのままでの同じ作用の場合は¥97.200です。
当店スタッフの人件費はきわめて安い賃金で、それでも頑張って作業しておりますが、同じ文字と成る修理依頼でも作業時間が先の順でまる1日→丸2日→丸3日と作業の手間が全く違うのです、どうかご理解をお願い致します。

管楽器修理センター

TEL:06-4862-4456
営業時間:10:30〜18:30
大阪市淀川区西中島6-3-25棚橋ビル1F

低価格商品参考音源

音色や音程を確認
¥324.000円イングリッシュホルン

低価格商品参考音源

音色や音程を確認
¥216.000円オーボエ

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